2コリント人への手紙6:1ー18



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「人に尊敬されようと軽蔑されようと、あるいは非難されようと賞賛されようと、主への忠誠に変わりはありません。人からはうそつきと呼ばれようと、私たちは正直です。 この世から無視されても、私たちは神に認められています。死に直面しながらも、このとおり生きています。傷つけられたこともありますが、死を免れてきました。 心に痛みがありますが、同時に主の喜びも持っています。貧しいように見えても、霊的に多くの人を富ませています。何も持っていなくても、あらゆるものに満たされています。」8−10

 

体は殺せても、心を殺すことなどできない人を恐れるな。

 

人がどんな仕打ちをしようと、わたしたちのうちに今日もメラメラ燃えているキリストの炎を消すことはだれにもできない。どんなに病気で体が苦しくたって失望することはない。この体はおとろえても、弱っても、わたしたちの内側は昨日よりも新しくされ、強くされ、生き生き若返っている。

 

それはキリストの死からよみがえる霊が住んでおられるからだ。今日を、目で見えるものに頼って生きてはいけない。数えられるものでも、触れるものでもない。それらは一時的だ。キリストが与えてくれた、永遠に残るものを誇って生きよう。

 

「こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」1コリント13:13