2コリント人への手紙5:1ー21



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「というのは、キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。……だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」

 

自分を変えたいと苦しむ時があった。変わらない過去が重荷に感じる時があった。けれど、イエス様を信じた時、その必要が全くないことを知った。

 

ある時、こんな話を聞いた。イギリスでのバプテスマ式の話だ。それまで色々と悪事を働いてきていた1人の男性が、悔い改め、イエス様を信じて、その日バプテスマを受けることになった。


彼の両腕には、彼が様々な悪事に手を染めた象徴となる、大きな刺青が入っていた。悪い言葉がその両腕に彫ってあった。悔い改めた時、彼はその刺青を入れたことを後悔したに違いなかった。

 

水に沈められ、起き上がった時、驚くべきことが起こった。その男性の両腕の刺青が、綺麗に消えたのだ。古い彼は消えた。これからは、新しい彼が生きるのだ。


「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。」ローマ6:4


エス様を信じて従うと決めた時、私たちは一度葬式を迎える。罪の中に歩んだ古い私たちは、イエス様と一緒に死ぬ。そして、イエス様が蘇ったように、新しい人としての人生が新しく始まる。過去の罪も傷も、イエス様によって清算される。


エス様からもらった新しい自分、それはイエス様のために生きることを喜びとできる自分だ。福音を述べ伝えることのできる自分だ。

 

「これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。……こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。」5:18−20