2コリント人への手紙1:1ー24



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に耐えさせる力となるのである。」6


聖書に「いまは泣く者は幸いです。」っていう言葉があるけど、みんなにとって、苦難ってなんだろう。身近なことであれば、テストや宿題、家庭のこと、仕事のこと、人間関係のこと、死の危険があるとき、いろいろあるね。悲しくて泣いた日もあると思うし、苦しくて消えてしまいたいって思ったこともあるかな。でも、それを乗り越えたからこそ、今のあなたがいること、本当に神様に感謝です!

 

その患難のときに、喜びはあった?いや、泣いてるから喜びなんてあるはずないよね。心痛くて、仕方ない。

 

私がこうなりたいっていう理想像の話をします。苦しいとき、喜ぶことは難しい。でも、どんな状況でも「期待」を持って歩みたいと思ってる。このあとには、大きな喜びが待ってる、乗り越えられる日は来るって。ただ、その期待を自分に持ってたらいつまで経っても絶望しかない。期待は、神様におこう!神様に置くと、逃げ道の見えない絶望の道でも、希望の道があることに気づくことができるから。


今日の聖書箇所にある「苦難に耐えさせる力」ってなんだろう。やる気だったり、諦めない心だったり、優しさだったりする。でも、その全ての源は「愛」だ。

 

「愛がないなら、なんの値打ちもありません」1コリント13:2

 

愛は、患難だって喜び持って歩んでいける。すべてにがまんし、すべてを信じ、すべてに期待し、すべてを耐え忍ぶことが出来る。人の目からしたから、ありえないことを、愛を信じてる人は耐え、期待に溢れることができる。

 

今日も1日、愛の中にとどまり、神様を一緒に見上げていこう!