1コリント人への手紙14:26ー15:11



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「ですから、信仰の友である皆さん、神様からのことばをはっきり語れる預言者になれるよう、熱心に願いなさい。」39

 

 

「へんなクリスチャンになるな!」

 

ってことです(笑)

 

なぜなら、へんなクリスチャンが多いからです。何言ってるか全然わかんない外国人みたいなクリスチャン日本人(おれがそうなってたら教えてください。。。(汗))。

 

いきなり大声あげて「神がこう言っている!!!」って空気を凍りつかせるクリスチャン(こんなんあんまいないか)。賛美中、わけわかんない踊りをして、周りはドン引きしていて、賛美の妨げになってるクリスチャン(これはよく見る(笑))。

 

まぁ、いいんです。神様とその人との関係においては、どんな形もスタイルも表現も自由です。でも、あなたの礼拝が、他人と神様の関係のつまづきになってしまったら、それは本当にあなたが望んでいることになっていませんよってこと。

 

パウロも、コリントの教会で異言のことで混乱してる人がいたり、預言のことばが与えられたからって同時に「我こそは!」って話したりしないでねって言ってるんだ。

 

なぜなら、神様は「調和を愛するお方」だから。オーケストラは調和がとれているように。指揮者である神様は、教会にも調和を求める。なぜなら、愛は調和させるからだ。愛があるところに秩序がある。

 

だから、教会に初めてきた人が、居場所を感じられないような言葉使いや雰囲気、表現はできるだけやめたいなって思う。

 

そして、あなたも神の心を語る預言者になれることを知ろう。今日から「主よ、わたしに預言のたまものを与えてください。あなたの心をはっきり語れるようにしてください」と祈ろう。

 

最後に大切なひとつのこと。39節の言葉はこれで終わりじゃない。

 

「また、『異言を語る』のはよくないなどと、決して言ってはなりません。」39

 

おれたちは異言を禁じません。それは神様と親密に語り合う「秘密の事柄」だ。誰でも親友や、夫婦とだけで話す秘め事ってあるでしょ。秘め事は関係を豊かにする。深くする。

 

だから、誰かのつまづきにならないように気をつけながら、神様とあなたとで異言を楽しもう。ぼくらは神様が指揮をとるオーケストラだ。一人一人ちがうパートで、違う楽器をもつ。それぞれの音をしっかりはっきり出そう。そして、ひとつの調和のとれた協奏曲をみんなでかなでよう!

 

「何事も秩序正しく行うようにしなさい。」