1コリント人への手紙10:1ー22



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。」11

 

旧約聖書の大部分は、イスラエルの民と神との関係の記録、その歴史だ。なぜ、こんなにも多くの紙面を割いて、そのことが記されたのか。それは、今を生きる私たちのためだ。


私たちが、そこから教訓を得て、正しく主との関係を結ぶことができるために、主はイスラエルと主との関係の記録をのこされた。私たちが、襲い来る試練に耐え抜くことができるように、アブラハムやヨブやダニエルたちの話をのこされた。私たちが、恐れに食い殺されることがないように、ヨシュアやエリヤやダビデたちの話をのこされた。

 

主に従い、祝福された者たちの話。主に逆らい、滅んだ者たちの話。主に対して過ちを犯し、けれども悔い改めのゆえに主に生かされた者たちの話。


「ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。」12

 

聖書を読もう。この世の中で、信仰を保ち続けて生きることに、困難を覚えている人もいるだろう。実際、それは容易なことではない。数限りない試練が、私たちの前にある。

 

だからこそ、聖書をいつも読もう。どの時代の信仰者にも困難があった。試練があった。そしてそこを耐え抜き、そこを脱した人たちがいた。

 

だからこそ、パウロも力強くこう断言するんだ。

 

「あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」13

 

今日もともにおられる主が、全ての困難から、あなたを守られますように。

 

 

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