1コリント人への手紙7:25ー40



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「兄弟たちよ。私は次のことを言いたいのです。時は縮まっています。今からは、妻のある者は妻のない者のようにしていなさい。泣く者は泣かない者のように、喜ぶ者は喜ばない者のように、買う者は所有しない者のようにしていなさい。世の富を用いる者は用いすぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです。」29ー31

 

「結婚しても良いのでしょうか」というコリントの人たちの問いに、パウロは「是非そうすべきだ」とも、「そうしてはならない」とも言わなかった。ただ、「現状にとどまっているのが良い。しかし、未婚の者が結婚しても罪ではない」と言った。

 

パウロからしてみれば、それはどちらでも良かったのだ。それよりも、私たちの心がひたすらに主に向いていること、世よりも主を愛していることがパウロにとって重要なことだった。


「主よりも世に心を向けることになるなら、結婚をしない方がマシなのでは。」それがパウロの意見だった。

 

いつだって、私たちの外側のことは、実はそんなに重要ではない。主のために生きる時、神学校に行く必要性も、結婚している必要性も、独身である必要性も、賛美奉仕ができる必要性もない。


だから主のために生きるから!と思って、あなたの人生の外側を変革する必要はない。
重要なのは、私たちの心が正しく主に向いているか。みことばに従って生きているかどうかだ。

 

この世の有様は過ぎ去る。自分が何を持っているか、いないか、それに心を煩わせる必要はない。過ぎ去るものではなく、過ぎ去らないものに心をとめよう。今日も主を見上げて生きよう。