1コリント人への手紙4:1ー21



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「しかし、私にとっては、あなたがたによる判定、あるいは、およそ人間による判決を受けることは、非常に小さなことです。事実、私は自分で自分をさばくことさえしません。」3


世の中は私たちにこう教えてきた。「他人の評価によって、あなたの価値が決まる。他人から良い評価を多く貰うことが、幸せな人生の秘訣だ。」と。

 

でも、パウロはこう言う。「人からの評価は私にとっては小さなことです」と。

 

パウロは知っていたのだ。本当に人をさばくことの出来る方は主だけだと。人の評価じゃない、主の評価が全てだと。

 

それは、ちょうど裁判を何回重ねても、最高裁判所の判決だけが有効となるのと同じようなことだ。下級裁判所がどんなに「有罪!」と叫んでも、最高裁判所が「無罪!」と言えば無罪だし、逆もまた然り。

 

人があなたをどう思うかを、恐れる必要はない。世の中のあなたへの評価が、永遠の世界でどう影響するというのか。それよりも、主があなたをどう見ているかを考えてみよう。人があなたに何を望んでいるかよりも、主が何を望んでいるかを考えてみよう。