1コリント人への手紙2:1−16



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「愛するみなさん。私が初めて皆さんのところへ行った時、神のことばを伝えるのに、難しいことば遣いをしたり、高度な理論をふりまわしたりはしませんでした。イエス・キリストと、その十字架上の死以外は語るまいと決心したからです。」1ー2

 

確かに聖書は難しい。そもそも日本語で書かれたものではないし、当時の文化や時代背景を知っていないと理解するのは困難なときもある。

 

でも、神さまの愛、メッセージを理解するために(そして伝えるために)、難しい単語や理論を知っている必要はない。むしろ、難しく説明されたら伝わるものも伝わんないよね。

 

僕たちが信じて語るのは、神学ではないし、教理でもない。「イエスさまが、自らの命を捨てるほどにあなたを愛された」ということだ。これに尽きる!ここ、重要!

 

この手紙を書いたパウロがそうしたように、シンプルに伝えよう。

 

「また私の説教も、説得力ある雄弁なことばや人間的な知恵にはほど遠く、単純そのものでした。しかし、そのことばには神の力があって、聞く人々は、それが神からのことばだとわかったのです。 私がそうしたのは、あなたがたの信仰が、人間のすぐれた思想にではなく、神に根ざしてほしかったからです。」4ー5