1コリント人への手紙1:1ー31



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。


「しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。… これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。… まさしく、『誇る者は主にあって誇れ』と書かれているとおりになるためです。」27ー31


処女から子が生まれる。1人の罪なき人の子が、私たち全ての人間の罪を背負って死ぬ。そして死から復活する。

 

常識ある人なら誰だって叫びたくなるだろう。「そんなことありえない!」と。でも、ありえたのだ。実際そのことは起こったのだ。神の思考は、神の力は、人間の思いや常識をはるかに超える。

 

私たちは誰も、自分で自分を救うことなどできない。ましてや他人を救うなんて、できるはずがない。それを成し得ることができるのは、ただ主のみだ。


「高慢」という罪がある。「私はあの人より優れている」「私が正しい」という思い。
その思いを最大限まで募らせた大天使は、そのたかぶりゆえに地に落とされ、サタンと呼ばれるようになった。

 

でも主の力に思いをはせる時、私たちは、人間がどれだけ「私はできる、私は正しい」と言ったって、それは虚しいということに気づく。それは私たちを高慢から、そしてその高慢から生じる他人への不満や劣等感からも、解放する。

 

私には力はない。ただ主に知恵が、愛が、力がある。

 

「誇る者は主にあって誇れ」

 

私たちの主をほめたたえよう。その力ある主に今日も助けを求められることを、喜ぼう。

 

 

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