ローマ人への手紙15:1ー13



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「自分ではなく、人を喜ばせましょう。そして、人の益(えき)になることをし、その人が主にあって成長できるよう助けましょう。」2

 

本当の愛とは、どういうことか。ローマ人への手紙にはものすごく具体的なアドバイスが書かれてある。今日の箇所も、シンプルかつ奥義を語っている。イエスさまも自分の喜びではなく、私たちのために生きた。

 

「彼が来られたのは、実に、敵対する者たちの侮辱を受けて苦しむためであった」(3)

 

あなたがそれをするモチベーションは自分の喜びのためですか?それとも人の喜びのためですか?

 

そう聞かれるとドキッとする。

 

シンガポールでは日本食や日本の物がたくさんある。それだけ日本のものが世界に喜ばれている証拠だ。なぜなら、はっきり言って日本人ほど自分のことではなく、人に喜ばれることを繊細に、丁寧に考える人種はいないからだ。「おもてなし」の心を持っているんだ。あなたもそう。あなたも「人の喜びのために一生懸命がんばっている人」じゃないか。あなたほど人のために頑張っている人はいないじゃないか。

 

大切なのはそのモチベーションがどこから来ているかだ。

 

「どうか、不動の忍耐力と励ましを与える神様が、あなたがたが一つ思いとなって仲良く暮らしてゆけるよう、助けてくださいますように。一人一人が互いに、キリスト様の、他の人に対する態度を見ならうことができますように。」(5)


重要なのは、イエスが愛したように、わたしたちも愛し合う、ということなんじゃないだろうか。

 

自分のがんばり、自分の忍耐力、自分の一生懸命さによって人を喜ばせ続けて、行き着く先はどこか。「疲れ」だ。だからこんなに日本人は疲れている。栄養ドリンクが売れ続ける。過労死、うつ病、ストレスに苦しむ人が増えるばかり。

 

でも、僕たちは違う。自分のがんばりではなく、イエスさまの愛の大きさを知るとき、イエスさまの力によって人を喜ばせるようになれる。そのとき、疲れることはない。なぜなら、イエスさまがモチベーションとなるからだ。人を喜ばせることさえ、自分の喜びとなる。

 

だから、人を喜ばせたいなら、イエスさまを自分の救い主としてお迎えしよう。主が、あなたの力、あなたの原動力、あなたの土台となってくださる。

 

「イエスさま、本当の私は弱く、罪深いです。だから人を喜ばせ続けることなんてできません。でも、あなたは十字架によってそんなわたしをあたたかく受け入れてくださることを感謝します。わたしも、あなたを救い主として受け入れます。復活した主が今日もわたしと一緒にいて助けてくださることを感謝します。あなたがわたしを愛したように、わたしも人を愛することができるように、助けてください。イエスさまのお名前によって祈ります。」

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。