ローマ人への手紙11:13ー36



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「ちょうどあなたがたが、かつては神に不従順であったが、今は、彼らの不従順のゆえに、あわれみを受けているのと同様に、彼らも、今は不従順になっていますが、それは、あなたがたの受けたあわれみによって、今や、彼ら自身もあわれみを受けるためなのです。なぜなら、神は、すべての人をあわれもうとして、すべての人を不従順のうちに閉じ込められたからです。」30ー32

 

ユダヤ人について知ろう。旧約聖書は、彼らと神様の歴史であり、物語だ。イエスさまはユダヤ人だった。そして、福音ははじめユダヤ人に知らされた。けれども彼らは、イエス•キリストのこの福音を受け入れなかった。

 

その結果、使徒の働きの最後で、パウロはこう言っている。

 

聖霊が預言者イザヤを通してあなたがたの父祖たちに語ったことは、まさにそのとおりでした。『この民のところに行って、告げよ。あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。 この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、その目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って、立ち返り、わたしにいやされることのないためである。』ですから、承知しておいてください。神のこの救いは、異邦人に送られました。彼らは、耳を傾けるでしょう。」 使徒28:25ー28

ユダヤ人が初めに完全に救われなかったのは、私たち異邦人にも救いが届くための、神の計画だった。私たちが救われるために、まずユダヤ人がかたくなにされた。だから、私たちは、ユダヤ人に対して、イスラエルに対して、無関心でいてはいけない。

 

私たちもユダヤ人も、ともに愛されている神の民だ。ユダヤ人について知ろう。そこに働く神の計画について知ろう。ユダヤ人のために、彼らの救いのために祈ろう。