ローマ人への手紙10:18ー11:12



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「そして、イスラエルについては、「わたしは服従せずに反抗する民に、終日わたしの手をさし伸べていた」と言っている。」21

 

神様は、常に私たちに希望を抱いている。それは、信仰がある時も、ない時と、悔い改めているときも、罪の中に溺れていてもだ。あなたを諦めることがない。

 

しかし、私たちは神様を諦めてしまう。何度も同じ罪を繰り返してしまう。たくさん悔い改めても、犯してしまう。だけど、「あぁ、神様。もう私のことなんて…」と悲観的に捉えてはダメだ。罪を犯したら、何度でも神様に謝ろう。同じことをたくさん繰り返したら、たくさん神様に立ち返ろう。私たちが罪深いことなんて、神様にとっては重要な事じゃない。というか、あたりまえの事だ。

 

自分がいま犯してしまう罪はなんだろうか。神様の前で謝ろう。悔い改めることで、神様と私の間に関係が生まれる。本当の愛の関係を築こう。神様は、どんな時でもあなたに手を差し伸べている。あとは、あなたがその手を取るだけだ。