ローマ人への手紙9:6ー33



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「わたしはユダヤ人の通り道に、一つの岩を置く。多くの者が、それ(イエス)につまづくであろう。しかし、この方を信じる者は、決して失望させられることがない。」33

 

前を見て歩いているとき、いきなり岩につまづいたことがあると思う。「なんでこんなところに出っ張ってんだよ!」っていらっとするだろう。

 

同じように、イエスさまってつまづきの岩なんだ。どういう人にとってか。それは「良い行いをして、自分の努力によって救われようとどこかで思ってる人」だ。

 

最近イエスさまの福音を知った人が楽しそうにしてると「なんで奉仕がんばってる自分はこんなに苦しいんだ!」ってイラっとする。ぜんぜん祈っていないように見える人が祝福されているのを見ると「なんで自分はこんなに祈ってるのに聞かれないんだ!」ってイラっとする。もしくは、自分が何もしてないのに祝福されたりすると「え!?あ!なんか苦しいことしなくちゃ自分は祝福されちゃいけない!愛されちゃいけない!」って思ってしまう。

 

もちろん努力は大事。奉仕も大事。祈ることも大事。でも、それをしたからって祝福されるものじゃない。神様は祝福の神だから、あなたは祝福されるんだ。イエスさまが愛だから、あなたは愛されてるんだ。それ以上でも以下でもない。

 

「自分のしたこと」にフォーカスをあてるのではなく、「神様がしたこと」にフォーカスをあてよう。「自分はこんなにやってるのに!」と言ってはいけない。「神様はこんなにしてくれてるんだなぁ。感謝だなぁ」と賛美しよう。イエスさまという恵みにつまづかない人は幸せものだ。その人は絶対に失望させられることがない。


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。