ローマ人への手紙8:12ー30



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「そこで私たちは、奴隷のように、いつもびくびく恐れる必要はありません。神様の家族の中に、子供としてあたたかく迎え入れられたのですから、実の子供らしくふるまい、神様を『お父さん』と呼ぶべきです。」15

 

僕たちの神である、天のお父さんの実の子供らしくふるまおう!それはどんなふるまいだろう。そのふるまいの一つはこれだ。

 

神様を「お父さん」と呼ぼう!

 

あなたは神様のことを今なんて呼んでいるかな?「神様」「イエスさま」「聖霊さま」「主」どれも正しい呼び方だ。どれも同じお方を、違う側面から呼んでいるから。

 

ちょうどそれは自分のお父さんのことを「パパ」と呼んだり、「自分のヒーローだ」と思ったり、「何かあったら助けてくれる存在」「いつも正しいことを教えてくれる存在」って思ったりするのと同じように、神様をあらわす言葉は一つに収まらい。ひとつの単語では抱えきれないほど、大きなお方。


その中で絶対抜かしてはいけないのは、あなたにとって神様は「天のお父さん」であること。天のパパだってこと。あなたを導く前に、あなたを教える前に、あなたの完璧なお父さん。完全なお父さんなんだ。だから、あなたは無条件に愛される存在。あなたは天のパパにとって何をどうしたって、愛おしい存在。

 

だから今日もこの関係を再確認して、宣言しよう。「何ができても、できなくても、わたしは天のお父さんに愛されてる!ハレルヤ!」

 

認められるために頑張るんじゃない。認められてるから頑張れる。愛されるために努力するんじゃない。愛されたから、今日も努力するんだ。今日も輝いて、天のお父さんの栄光をあわらそう。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。