ローマ人への手紙6:1ー14

 

「もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。」8

 

私たちには罪がある。陰口言ってしまったり、悪いことをしてしまうんだ。教会には「清い」イメージがある。罪というものに気づいていて、それを治そうと努力しているからだ。罪は私たちの心にキズばかりを負わせる。みんなは自分の罪に気づいているだろうか。

 

バプテスマというものがある。神様との結婚式だ。自分がこれから神様と一緒に生きていくと、みんなの前で宣言して水の中につかる。それは、罪が死ぬことを表すんだ。自分自身の中に住み着いている罪が死ぬ。結婚するんだ。一生一緒に歩む人として。そこで私たちは一度死ぬんだ。それは、神様と一緒に死んだんだ。そして、神様を信じて歩むんだ。すべてをあずける、それが信じるということだ。

 

自分の罪に気づこう。罪を完全に無くすことは私たちにはできない。それはこの世が罪だらけで、私たち自身が弱いからだ。だからこそ、イエス様と一緒にいる必要がある。罪を「ごめんなさい」と悔い改める必要がある。罪に気づくと、自分の人生が見えるようになる。そこには絶望じゃなくて、希望の人生になるんだ。

 

天国とは罪がない世界。罪から解放され、喜びと賛美しかない世界。クリスチャンはそこに行きたくて仕方ない。この世の喜び以上の喜びがそこにはある。

 

エス様を私の神様だと信じます!