ローマ人への手紙5:1−21

 

『そればかりでなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。』3−4

 

今、患難の中にあるだろうか。辛くて苦しい状況にあるだろうか。そうなら、喜ぼう。なぜなら、その困難は最後には希望に終わるからだ。

 

エス様を信じて歩んでいく中で、苦しいことはたくさんある。信じてない時よりも多いかもしれない。でもクリスチャンは、その辛さに負けない。なぜなら、主が守ってくれて、道を照らしてくれるからだ。

 

押しつぶされることなく、主を見上げて、むしろ喜んで歩んでいける。忍耐して、さらに主との絆が深いものへと変わっていく。イエス様もそれを望んでいる。

 

あなたじゃなきゃその状況を変えることができないから、その辛い状況が与えられているんだ。あなたならきっと成し遂げてくれる、と、主は期待している。ちっぽけな私たちに、主は偉大な計画を用意している。

 

それは不安なことだろうか。確かに、私たちには力がない。自分だけじゃ変えられない。でも、主が助けてくれる。力を与えてくれる。その力を求めて祈ろう。辛い状況が与えられていることに感謝しよう。喜ぼう。最後は絶対に希望が待っている。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも待っています。