使徒の働き28:11ー31



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「信じる人もいれば信じない人もいるというぐあいで、人さまざまです。しかし、ああでもない、こうでもないと言い合いながら帰る彼らの耳には、いつまでも、パウロの最後のことばが響いていました。」24ー25

さぁ、とうとう使徒言行録のラスト。

パウロはクリスチャンを迫害していた。パウロは12使徒でもなく、神様の声を聞き、救われた人だ。ローマに着いてからも、時が良くても悪くても伝道をあきらめなかった。伝道時の人の反応もはっきりと書いてある。そこでは、信じる人もいれば信じない人もいた。

 

私たちは福音を宣べ伝えなければいけない。人から冷たい目で見られたって、良い結果がなくなって、どんな地でも種を蒔くことをやめてはいけない。

 

私たちは、神様に選ばれたものたちだ。神様があなたに与えている計画は、人間には想像をつかないほどの希望に満ち溢れた人生だ。パウロはクリスチャンになってから、たくさん迫害され、苦しかっただろう。でも、神様からの奇跡を体感できて、幸せだった。

クリスチャンの人生は、浮き沈みが多いだろう。苦しい痛みを伴うことも多いだろう。でも、その先に大きな光が待っている。人に合わせて生きるのをやめよう。神様に合わせて生きよう。神様は愛だ。あなたが汚れていたって、臭くたって、人から見捨てられている存在だって、いつも抱きしめて頬ずりをし、「愛している」と声をかけてくれる存在だ。

神様の恵みを受け取ろう。愛を知ろう、何度も立ち返ろう。そして、受け取った突き動かされる力によって福音を語ろう。あなたを用いてやりたいことが、神様にはたくさんある。

『大胆に神の国と主イエス・キリストのことを語りました。それを妨げる者はだれもいませんでした。』31