使徒の働き26:12−32

ちょっとした会話が人生を変えることだってある。今日は、パウロという男の生き方を文字通り180度変えた、パウロとイエスの会話だ。

 

パウロパウロ。なぜわたしを迫害するのですか。そんなことをしたら、自分が傷つくばかりです。」14

 

「あなた様はいったいどなたですか?」

 

パウロはクリスチャンと呼ばれる人が大っ嫌いだった。撲滅させようとしていたんだ。なぜなら、パウロはイエスキリストが嫌いだったから。そんなパウロにイエスさまはことばをかけて歩み寄る。自分を嫌う人に、話しかけることはなんて体力のいることだろう。

 

でも、イエスというお方はいつもこうなんだ。あなたがどんなにクリスチャン嫌いでも、イエスさまがあなたを愛していることは変わらない。あなたがどんなに教会が嫌いでも、イエスさまがあなたの人生にもっている偉大な計画を曲げることはできない。

 

「さあ、立ちなさい。あなたに姿を現したのは、あなたを、わたしに仕える者、またわたしの証人として任命するためです。・・・心配はいりません。あなたを、ユダヤ人からも外国人からも守りましょう。あなたを外国人のところへ派遣するのですから。人々の目を開き、自分のほんとうの姿に気づかせ、罪を悔い改め、悪魔の暗やみから出て、神の光の中に生きるようにするために。わたしを信じる信仰によって、彼らは罪の赦しを受け、きよくされたすべての人たちと共に、神の相続財産を受けるようになるのです。」16−18

 

この会話のあと、イエスを信じる人を迫害していたパウロは、イエスをのべ伝えるものへと変えられた。イエス様との会話が生き方を変える。

 

パウロを変えたイエスさまが、あなたを変えられないわけない。イエスさまとの会話が祈りだ。その時間が人生を左右していく。

 

耳を傾けて聞く時間を毎日持って行こう。教会の礼拝、祈り会、ユースワーシップ、そして家でも学校でも職場でも、心を主に注ぐことができる環境を死守しよう。賛美や祈りのCDを聞きながらでもいい。主が毎日歩むべき道を示してくださる。


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。