使徒の働き25:1ー22



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

 

「訴えた者たちは立ち上がりましたが、私が予期していたような犯罪についての訴えは何一つ申し立てませんでした。ただ、彼と言い争っている点は、彼ら自身の宗教に関することであり、また、死んでしまったイエスという者のことで、そのイエスが生きているとパウロは主張しているのでした。 」18−19

 

パウロは負けなかった!イエスさまが確かにいて、僕たちの罪のため十字架にかかり、そして復活し、今も生きている神であるということを信じることに妥協しなかった!

 

エスさまは今も生きている。これが信じられるだろうか。

 

「祈ったらなんでも与えられるよ。叶えられるよ。」とよく聞くが、それって本当?この前祈ったけれど、一向にその通りにならない。そう思ったことはないかな。

 

神さまには神さまのタイミングがある。それは人間が考えるよりはるかに善く、喜ばしい計画・タイミングだ。

 

「祈りが聞かれない」と感じるときにもう一つ考えてほしいことは、【その願いは、今のあなたにふさわしいか】ということだ。

 

カフェオリーブでは「毎日20人のお客様が来ますように」とお祈りしていたが、なかなか実現はしていなかった。廃棄が出るのをおそれ、前夜の仕込みも20人前以下に留めていた。

 

しかし、祈りの中で「もし今、20人の客が来たら、お店も困るし、客も困るでしょう。そのための準備がなされていないのだから。」と示されることがあり、それからリスクを背負ってでも、毎日20人前以上の仕込みに挑戦した。

 

すると、その日から客数は増え始め、本当に20人のお客様が訪れるようになったという。

 

神さまは現実的なお方だ。おとぎ話の世界ではない、この世で確実に喜びと最善の計画を成し遂げることのできるお方だ。

 

神さまを、もっと、現実的に信頼しよう。そしてそのために準備をしよう。器のないところに水を注ぐことはできない。見えない結果を信じて、リスクをおかしてでも全力の準備をする。それが本当の「信仰心」だ。

 

「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」ヘブル11:1ー3