使徒の働き24:10ー27

 

「そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。」16

 

パウロが裁判で語ったことだ。聖書が語る救われる条件は、僕たちが「良いやつ」になると言うことではない。僕たちはどこまでいっても罪があるし、弱いし、ちっぽけだ。

 

だからこそ、すでに勝利され僕たちを愛してくださっているイエスさまが救い主だと信じること、これがどれだけ大きいかがわかる。

 

しかし、パウロは神を信じただけでなく「良いやつ」だった。それは、福音を伝える時に誰にも責められることのないようにだ。

 

人は、何を語るかよりも誰が語るか重要に感じる。いざ、神さまの話をするときによく話を聞いてもらえるように、また言葉にしていなくても生き様でイエスさまが伝えられるように(生きた証し人となるために)良心を保とう。

 

「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。」2コリント2:15