使徒の働き21:1−26



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「しかしパウロは、断固として決心を変えません。『なぜ泣くのか。私の心をくじくのはやめてくれ。主イエス様のためなら、エルサレムで投獄されてもかまわないのだ。いや、殺されてもいい、とまで覚悟しているのだ。』」13

 

昨日のさっくんの分かち合ってくれたことにつながるこのパウロの覚悟。ミッション。使命。


パウロエルサレムへ行くことを神様に強く示されていた。でも、エルサレムへ行って福音を伝えたら殺される危険がある、リスクがあることを周りは知っていたので必死で止めたんだ。みんなパウロの身を心配していたから。でも、パウロは「どんなにリスクがあったとしても、自分がやるべきこと」を知っていた。知るだけじゃなく、実行した。

 

結局、こういう人が歴史を変えていくんだ。他の人から言われたからやるんじゃない。「自分のすべきことをする人」だ。あなたは「自分にしかできないこと」を知らなくちゃいけない。

 

今自分がやっていることの中で、85%は「誰でもできること」だという。10%は「訓練を受ければできること」だという。そして5%だけが「自分にしかできないこと」だという。もっとも大切なのは5%なんだ。多くの人がそれがわからず、自分の存在理由がわからなくなってる。その5%を知っているのは主だ。主が、あなたの使命を知っている。だから、主を知ることは、自分を知ることなんだ。主を求めることは、自分が一番輝いて、自分しか生きられない人生を見つけることなんだ。

 

今日、「神様に自分だけに託されたもの」「代わりが他にいないこと」「自分じゃなきゃダメなこと」を書き出してみよう。この5%がわからなきゃ、いくら頑張って生きても、無駄足にさえなる。礼拝のなかで一度立ち止まって考えよう。祈って自分をさぐろう。

 

主は「あなたしかできないこと」を知ってる。そしてちゃんと示してくれる。そのとき、パウロのように、「殺されたっていい!」と覚悟できる強い生き方ができる。歴史だって、変えていける。それが主を知るものの生き様なんだ。