使徒の働き20:18ー38

 

「けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」24

 

この、パウロが感じた自分の任務(ミッション)はいのちよりも大切なものであった。イエスさまのために働けるなら、たとえ身に危険があっても大丈夫!

 

みんなにも、それぞれに与えられたミッションがある。イエスさまが「あなたにこれをしてほしい、こうなってほしい」と願っていることがある。それを「召し」という。

 

自分のミッションを知ろう。それはハッと気づくこともあれば、じっくりとわかっていくこともある。日々の祈りの中に「あなたが私にしてほしいことはなんですか。私の任務はなんですか。」と聞いてみよう。イエスさまは良き時に答えてくださる。