使徒の働き20:1ー17



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「人々は生き返った青年を家に連れて行き、ひとかたならず慰められた。」13


ひとつの奇跡がここで起きた。窓から落ちて死んだユテコという青年が生き返った。
この奇跡を通して人々は慰められた、とある。では果たして、この奇跡は合計何人くらいの人々を慰め、励ましただろうか?


それは「数えられないほどの人々」だろう。


聖書を読んでみると、この場に集まっていた人数は10人程度だった。しかし彼らは自分のいた所に帰った時、当然この奇跡を証として話しただろう。この奇跡の場に立ち会った者として、興奮してそれを話しただろう。

 

そして、その生きた証を聞いて、何十人、何百人、何千人もの人が慰められ、励まされ、主を褒めたたえただろう。

 

ここに奇跡の意味がある。奇跡は証を生み出す。証とは、「私は特別な人間なんだ」という自慢話じゃない。「神様こんなにすごいことした!」という、神様の栄光を人々に伝えるためのものだ。

 

生きた証ほど、人に神様を伝えるものはない。

 

あなたが神様の御業を体験した時、是非ためらわずに周りにそのことを証しよう。主に栄光をお返ししよう。

 

奇跡は私たちの周りに転がっている。私にも変えることのできなかった私が、イエス様にあって変えられた。それだって大きな神の御業だ。

 

あなたの証は、多くの人を励ましていく。証人として生きよう。