使徒の働き19:20ー41

 

「しかるに、諸君の見聞きしているように、あのパウロが、手で造られたものは神様ではないなどと言って、エペソばかりか、ほとんどアジヤ全体にわたって、大ぜいの人々を説きつけて誤らせた。」26

 

神、とはなんだろうか。

 

「神は愛である」1ヨハネ4:8

 

神様とは愛のことだ。人と人の関係の間に芽生える愛。愛が一番わかりやすい例えは、親からの愛だ。

 

親という存在は、決して子供を見捨てることがない。子供がどんなに悪い事をしても、子供がどんなに自分に反抗しても、愛せるのが親だ。自分以上の価値を子供に置く。

 

子供はどうすべきだろうか。子供が親に感謝を伝える方法は、親孝行、親への感謝だ。私達も人から感謝されること、「ありがとう」と言われると、もっとこうしてあげたいと思うだろう。親も同じだ。親に感謝することを忘れないようにしよう。その親というのは、神様のことだ。神様によって幸せになろう。

 

「神様。本当に感謝します!今日を感謝します!この瞬間、この時間、ありがとうございます!今日出会ったすべての人を、ありがとうございます!今日もわたしは幸せです。イエス様のおかげです!明日もよろしくお願いします!」

 

神様のもとで生きよう。そこに、本当の喜びがある。あなたが違うものを神にしているなら、いま切り替えよう。それはお金?人?プライド?。それをイエス様にいま変換!すべての思いも考えも、神様にあずけて日々を歩んでいこう。