使徒の働き16:11ー34

 

「二人は答えました。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの全家族も救われます。」」31

 

あなたはこの約束を信じられるか!

 

パウロとシラスは、とある金持ちの策略で牢獄に入れられたとき、賛美を持って祈った。すると、大地震が起こり、その振動で牢屋の戸が開いたという。

 

彼らの信仰ある賛美が、神さまの御心にかなった瞬間だった。

 

看守は恐れのあまり自害しようとしたが、それを止めたのもパウロたちだった。看守は言った。

 

「救われるにはどうしたらいいでしょう」30

 

僕たちは、論理性や理由を求めたがるが、神さまが僕たちに求めているのは、ただ信じることだった。疑わず、愛の関係を築くことだった。そうすれば、自分だけでなく、家族も救われるという。

 

もう、疑いの関係でいるのはやめよう。信仰持って、家族の救いを信じよう。あなたの賛美と祈りを、イエスさまは喜んでくださる。