使徒の働き13:21ー41

 

「それから、彼を退けて、ダビデを立てて王とされましたが、このダビデについてあかしして、こう言われました。『わたしはエッサイの子ダビデを見いだした。彼はわたしの心にかなった者で、わたしのこころを余すことなく実行する。』」22

 

「自分は凡人だな〜」と思う?

 

凡人のほうがいい。そのほうが神様の声に従いやすい。結局、非凡人として用いられる。


「自分は普通だな〜」と思う?

 

普通すぎて、おもしろくなくて、何も目立ったことできないほうがいい。そのほうが、超自然的な神様の心を知ってワクワクできる。

 

結局、「自分には何もないな〜」って思うことは、主にあって良いことなんだと思う。だって、神様が求めているのは「何か特別なことができる人」じゃなくて「神様のこころを余すことなく実行する人」なんだ。

 

神様のこころは時代を変えるほど偉大だ。神様のこころは真実で偽りがない。神様のこころは人が想像できるどんな夢よりも大きくて、ワクワクが満ちている。それでいて、神様のこころは愛と平安で満ちている。主のみ声を聞き、そのこころを悟ることができるように祈って今日も礼拝しよう。


「1日で成績トップになれる方法」って授業があったら受けたいだろう。一回の授業を受けただけで必ずトップになれる授業。でも、受講料は1億円。

 

価値あるアドバイスには、高額が必要になる。

 

でも、主のことばは、もっと価値があるのに無料なんだ。これは聞かなきゃ損。そして、聞いたら実行して身にしていかなきゃもっと損!

 

主は今日も語ってくださるから、主のこころを余すことなく実行するものになろう。