使徒の働き13:1ー20



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「ある日、これらの人たちが礼拝をささげ、断食していると、聖霊が、『バルナバパウロに、わたしの特別な仕事をさせなさい』と言われました。」2

 

聖書を読んでいると、「聖霊が〜と言った」とか、「聖霊に導かれて〜へ行き」とかがよく出てくる。「いやいや、そんな具体的に声とか聞こえるの!?自分にはよくわかんないんだけど!」と思うだろう。


でも、実は聖霊様はめちゃくちゃ具体的にアドバイスするお方だ。それはちょうど、友達と会話をしているようだ。「ふ〜ん、そうなんだぁ。こうしたらいいんじゃない?」と言われるように。時には「そっかそっか〜」とただ聞いて気持ちを受け止めてくれるように。

 

聖霊の導きは驚くほど具体的で、決断だったり、話す言葉だったり、知恵だったりをすべてことごとく教えてくれる。また、ときには自分で考えることをうながす。ときには何も恐れずただ忍耐して「信頼すること」を教えてくれるかもしれない。


じゃあ、どうしたらそんなコーチのような聖霊様の導きを感じて生きることができるのか。それはここに書いてある「礼拝をささげ」ることだ。

 

礼拝のなかで聖霊様はいろんなことを語ってくれるんだ。だから「礼拝を守る」んだ。死守するんだ。じゃないと、すぐに迷ってしまうからだ。

 

そして「断食」だ。これはただ食事を抜くことじゃない。なにか自分の心をいっつも支配している欲望を絶って、そのぶん主を礼拝することに心と時間、労力を注ぐことだ。

 

SNSを一時的にやめてみるのもいい。テレビを抜いてみるのもいい。その犠牲をもって主を礼拝したい!と思う心に、絶対に絶対に、ぜっっっったいに主は答えてくださる。

 

1日のなかで、主だけを思い、みことばと祈り、賛美のひと時をもってみよう。犠牲をはらってあまりある、主のみ声を聞くだろう。その声があなたの毎日を形作っていくんだ。