使徒の働き9:31ー10:8



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「ペテロは、『アイネヤよ。イエス・キリストが治してくださるのだ。さあ起きて、自分でベッドを片付けなさい。』」34

 

ここに8年間、寝たきりの生活という悩みを持っている人がいた。

 

ちょっと想像してみてほしい。自分の思うように行動できない。外では好きな時間に好きな場所へ買い物をする人。スポーツする人。読書する人が見える。でも、自分は人の手がなければトイレすらいけない。不自由。生きているだけで迷惑だと思っただろう。生きる災いだと思って日々が、8年。

 

そんな人がキリストの弟子、ペテロと出会った。ペテロはおかしなことを言う。「アイネヤよ。イエス・キリストが治してくださるのだ。」

 

僕だったら「イエスが治してくださいますように」って祈る。でも、ペテロは治してくださったのだ。「さあ起きて、自分でベッドを片付けなさい。」と言った。ベッドを片付けるという作業は、「癒された後」できることだ。でも、ここに信仰の本質が見える。

 

ペテロの信仰はこう言う。「もう癒されてる!だからただ信じて、完全に癒された者として行動しなさい!」

 

これが信仰だ。見えないものを確信して生きる姿だ。そしてこれが今日の僕たちの生き方だ。自分の手には負えない癒しも、解放も、救いも、解決も、主の領域だ。

 

だから、主が成し遂げてくださると信じきって、自分ができることをしよう。「もう遅い」とか「こんなことやって何になるんだ!」と言ってあきらめてはいけない。僕も信じてる。

 

ZEPPは埋まる!!」

「新会堂は建つ!!」

「自分の人生は、これからピークがやってくる!」

 

信じる人は、小さく見えても一歩一歩、コツコツ忠実に歩むことができる。イエスさまに希望をもって、自分にできることを今日もしていこう。主はあなたの忠実をけしてないがしろにしない真実なお方だ。

 

すでに祈りは聞かれている。だから、「主は成し遂げてくださった!」と賛美しながら行動していこう。