使徒の働き8:26−9:9



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「それは、この道の者であれば、男でも女でも、見つけ次第縛り上げてエルサレムに引いてくるためであった。」9:2

 

サウロはクリスチャンを迫害する男だった。見つけ次第縛り上げていた。そんな彼は直接イエスさまの声を聞き、出会い、そして改心した。その後の名前をパウロと言う。聖書の多くを書いた男だ。

 

彼はクリスチャンを「この道の者」と呼んだ。あなたはどの道の者だろう。書くこと究めようとする道を「書道」という。剣の扱いを究めようとする道を「剣道」という。道を究めると書いて「極道」という。

 

エスさまは「わたしは道であり、真理であり、命である。」と言われた。クリスチャンは「宗教やってる人」ではない。クリスチャンは「日曜は教会へ行っている人」ではない。クリスチャンはイエスキリストという道を究める者だ。

 

このお方の示す道を歩き、他のものには目もくれず、一筋にその道を突き進むもの。道なきところさえも歩み、水のうえさえもみ言葉によって歩く。人がわたしたちを縛り上げようと、わたしたちのキリストを愛する心を縛り上げることはできない。

 

そして、その道は永遠のいのちへと続いている。電車がいろんな景色を通り、いろんな駅を通ったとしても、最後はかならず目的地に到着するように、今どんな景色が広がっていたとしても、わたしたちの終着地点は天国だ。

 

何も恐れることはない。今日もひたすらに、キリストの道を究めよう。