使徒の働き6:1―15



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。


「しかしステパノは、聖霊に助けられ、知恵のかぎりを尽くして語ったので、だれも、たち打ちできません。」10


聖書での悪役は、なんとかして正義を悪者に見立てようとする。そのために、嘘をついたり、言葉で追い詰めたりする。

 

アンパンマン」という有名作品がある。最近、アンパンマンよりバイキンマンの方が偉いのではないか、とよく耳にする。確かに、バイキンマンは目標達成のために研究開発を怠らず、何度倒されても立ち上がって諦めない。

 

それに比べ、アンパンマンはただパトロールしていて、事件が起こると行動している。一見、アンパンマンはお高くとまっているようで、バイキンマンは努力家に見える。努力家が美徳だという考え方は日本だからなのかもしれない。


しかし、ここで忘れないでほしいことがある。それは、悪役はいつも準備万端で向かってくるということだ。悪役は、正義を倒すために、人の弱点を研究に研究を重ねて、どうしたら正義を捨て、悪に染まるかをいつも考えて、私たちの弱さをいつもつついてくる。


逆に正義というものは、いつも自信で満ち溢れている。どんな攻撃があっても絶対勝てるという自信だ。アンパンマンは、いつもパトロールをしている。いつどんな事件が起こってもすぐ助けることができるようにだ。

 

助けを求める子たちも、「アンパンマン!」と叫び、助けを求める。自分では悪に勝つことはできないが、アンパンマンなら倒すことができることを知っているからだ。バイキンマンと戦う時、アンパンマンは、顔をけずり、体がボロボロになりながらも戦う。助けたい人がいるからだ。

 

「神様は愛です。」1ヨハネの手紙4:16

 

エス様はこういうお方だ。イエス様は、私たちと隣にいてくれるとっても強いお方だ。私たちのために傷だらけになることだって惜しまない。自分の命さえ惜しまない。

 

なぜ。あなたを愛しているから。それが神様の愛だ。

 

「悪に負けてはいけません。かえって、善を行なうことによって悪に打ち勝ちなさい。」ローマ12:21

 

自分への期待と自信を、神様におこう。自分ではもう何もできないことを知ろう。それが、大前提にしている神様の知識だ。そしてその知識をくれ、行動させてくれる力を与えてくださる方も、神様であり、聖霊様だ。


苦しいとき、神様の名前を呼ぼう。「イエス様助けて」と声を大にして叫ぼう。絶対、神様はあなたの手をつかみ、絶対に離さない。つかみ続けて、必ず助けてくださる方だ。イエス様はあなたのことを本気で愛してくださっている方だ。

「わたしの名前で求めなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びに満ちあふれるからです。」ヨハネによる福音書16:23