使徒の働き5:12−42

 

「『行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばを、ことごとく語りなさい。』と言った。」20

 

 

弟子たちが聖霊を受けると、彼らは大勢のひとたちに福音を伝え、また不思議な奇跡やしるしをイエスの名によって行い始めた。このことをよく思わなかったサドカイ人たちは、激しく憤り弟子たちを捕らえて留置所に入れた。

 

しかし、神さまは天使をつかわして弟子たちを助けた。それは「いのちのことばをことごとく語らせるため」であった。

 

このストーリーから、神さまはは僕たちに「いのちのことばをことごとく語ってほしい」ということが読み取れる。神さまのみこころどおり、僕たちは語れているだろうか。

 

 

「この神のことばは、信じているあなたがたのうちに働いているのです。」1テサロニケ2:13

 

いのちのことばとは神のことばだ。人びとにいのちを与える、そして僕たちの内側で働いておられることばだ。部分的に語るのではない、ことごとく語るのだ。

 

でも、心配しなくても大丈夫、福音を語るときにもみことばは僕たちを励ましてくださる。

 

「人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。」マタイ10:19−20

 

「言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです。」ルカ12:12

 

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい」2テモテ4:2

 

 

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