使徒の働き2:1ー28

 

「私はいつも、自分の目の前に主を見ていた。主は、私が動かされないように、私の右におられるからである。それゆえ、私の心は楽しみ、私の舌は大いに喜んだ。さらに私の肉体も望みの中に安らう。あなたは私のたましいをハデスに捨てて置かず、あなたの聖者が朽ち果てるのをお許しにならないからである。あなたは、私にいのちの道を知らせ、み顔を示して、私を喜びで満たしてくださる。」25−28

 

これこそが、イエスさまが十字架の苦しみのまっただなかで抱いていた信仰の告白だ。どんなに揺さぶられても、神はあなたを押し流されないように支えてくださる。あなたの右にいつもともなってくださるんだ。

 

この体もそう。どんな病気も、どんな傷も、たとえ死においやったとしても、望みは消えない。行き着く先は地獄(ハデス)じゃない。主は今日もあなたに「いのちの道」を教えてくれる。何度だってやり直せる。たとえ喜びを失う日があったとしても、かならず復活がある。わたしたちの神は、復活の神。祝福の神なんだ。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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