ヨハネの福音書16:1−16



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「しかし、わたしは真実を言います。わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益なのでです。それは、もしわたしが去って行かなければ、助け主があなたがたのところに来ないからです。しかし、もし行けば、わたしは助け主をあなたがたのところに遣わします。その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。」7−8

 

エスさまは天にのぼられた。そして約束の聖霊がわたしたちに与えられた。いまイエスさまは聖霊としてわたしたちと共にいてくれる。

 

その聖霊は「助け主」だ。放蕩息子のストーリーには二人の息子がでてくる。放蕩した弟だけじゃない。お兄さんは歓迎される弟に嫉妬して、父の家から出たと書いてある。

 

しかし、お父さんは外へ出て、息子を「なだめてみた」と書いてある。この「なだめる」という動詞が名詞になると、「助け主」という言葉になる。聖霊は、父がわざわざ外へ出て来て、息子を優しくなだめ、父の家にまた迎え入れるように、わたしたちを慰め、心に平安を与え、帰るべき場所に立ち帰らせてくださる。

 

主は、今日のあなたを助ける。このお方に信頼して歩もう。

 

「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。見よ。イスラエルを守る方は、まどろむことなく、眠ることもない。」詩編121:1−4

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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