ヨハネの福音書14:22−15:10

 

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」5

 

ぶどうの木はイスラエルで多く見られる木だった。イエスさまはぶどうの木を用いて例え話しをされた。まさに豊かな実を結んで美味しいぶどうをもたらすこの木のように、イエスさまに結ばれ、とどまるものは多くの実を結ぶ。

 

枝は幹を離れてはいつか枯れ果ててしまう。しかし、どんなに冬のような季節がきても、幹にさえしっかりとつながっているなら、ときが来たら必ず実を結ぶ。イエスさまに結ばれていよう。

 

それはどういうことか。主のことばを守ることだ。主のことばを守るためには、まず聞く必要がある。今日も御言葉を聞き、聞くだけじゃなく、それに従っていこう。

 

主はあなたを通して豊かな実を実らせてくださる。あなたを通して偉大な栄光をあらわし、この世の光として用いてくださる。あなたが偉大だからじゃない。主が偉大だからあなたを用いてさえ偉大な栄光をあらわすのだ。


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。