ヨハネの福音書14:1ー21

 

「どんなことがあっても、心配したりあわてたりしてはいけません。神を信じ、何もかも、わたしに任せなさい。」(1)

 

「大丈夫」そう言われたら安心する。人間は根拠もなく、表面的にそう言うかもしれない。でも、この聖書のことばは神のことばだ。神様は嘘をつかない。神様は真実の方だ。そして、あなたの状況も、現実も、苦しみも、葛藤も悩みも、弱さも罪深さもぜんぶぜんぶ知っているお方だ。そのお方が「心配しなくていい」と言われる。

 

「もしも、主に仕える現状をつらいと思うことがあれば、いつの日か必ず主と共に王座につき、共に治めるようになることを思い起こして励みなさい。もし、私たちが苦しみに耐えかねて、キリストを拒むようなことがあれば、キリストも、私たちを拒まれるに違いありません。 しかしたとえ、信仰をなくしたかと思えるほど私たちが弱くなっても、キリストは真実を貫き、私たちを助けてくださいます。私たちは主の一部分になっているので、切り捨てられることはないのです。そして、主はいつも約束を果たしてくださいます。」テモテへの手紙Ⅱ 2:12-13 JLB

 

「神は私たちを救い、そのきよい仕事に任命するために選んでくださいました。それは、私たちにその仕事をする資格があったからではなく、神の計画と恵みによるのです。この恵みは、キリスト・イエスにおいて、この世の始まる前から私たちに与えられたものでした。」テモテへの手紙Ⅱ 1:9 JLB

 

あなたは生まれる前から主に選ばれていた。愛されていた。決して見捨てられることはない。イエス様の十字架は、完全にあなたを愛し、ゆるし、救った真実なんだ。感謝して、安心して、今日を力強く生きよう。忍耐をもって、今日も主から与えられた務めに忠実に生きよう。


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。