ヨハネの福音書13:18ー36

 

「わたしがあなたがたを愛するように、互いに愛し合いなさい。互いに心から愛し合うなら、わたしの弟子であることが、だれの目にもはっきりするのです。」34ー35

 

アメリカの田舎に老いた母と息子の家庭があった。息子は親孝行で、給料の中からいくらかづつ必ず母親に渡していた。息子が兵隊に行ってからは、手紙はたびたび来るがお金は送ってこなくなった。軍隊に入って息子が悪い人間になったのかと、母親は寂しく悲しい思いをしたが、あるとき、そのことをだれかに相談した。そしてその手紙を見せたところ、中から小切手が出てきた。母親は小切手を知らなかったので、単なる紙切れと思い、喜ぶことができなかったんだ。

 

同じように、神様の愛に感謝できないのは、神様の愛がないからではなく、僕たちが知らないからだ。気づいていいないからだ。どんなに「愛しなさい!」と言われても愛せない自分がいるかもしれない。

 

でも、僕らがどんなに人を愛せなくても、今日もあなたを愛している神様の愛と恵みに感謝しよう。

 

あなたのためにイエス様は十字架にかかって死んでくれた。あなたの罪はもう許され、ありのままで愛されている。この恵みは今日もあなたに届けられているんだ。この恵みに感謝し、恵みを楽しみ、恵みに応えて生きよう。

 

エスさまによって、人を愛する行動に、今日導いていただこう。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。