ヨハネの福音書12:44−13:17



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「それで、主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。」14

 

聖書の時代、彼らはサンダルのような靴を履いて生活していた。砂漠地帯が60%のイスラエルでは足は特に汚れているところだった。泥や砂がたくさんついていたから、家にお客さんがきたら奴隷がその足を洗っていたんだ。だから、イエスさまが急に立ち上がり、手ぬぐいをもって水で弟子たちの足を一人一人洗おうとすると弟子たちが恐縮したのは無理もない。

 

でも、イエスさまはあなたの一番汚れている部分を清めるために来てくれる。そして一番低くなって仕えてくださるお方だ。低い方が低いところに仕えるのではなく、天よりも高いお方が最も低くなって仕えるという。これが愛でなくて、なんだろうか。

 

愛の模範を示したお方が、このようなあなたがたも愛し合い、仕えあいなさいと言う。

 

「あなたがたがこれらのことを知っているなら、それを行うときに、あなたがたは祝福されるのです。」17

 

愛を知っているのと、愛を行うというのは天と地ほどの違いがある。聞くだけで終わらせてはいけない。これ以上言い訳するのはよそう。イエス様の言葉に従わない理由を並べるのはやめて、ひとこと「従うことができるように助けてください」と祈ろう。

 

わたしたちの文句よりも、御名による祈りは力強い。今日も祈りつつ歩み、賛美しつつ生きよう。


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。