ヨハネの福音書12:20ー43

 

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」24

 

エスさまは自分のことを「一粒の麦」として話した。だれでも自分が一番かわいい。自分さえ助かればそれでいいと思うのが私たちだ。

 

でも、イエスさまは地に落ちた。それは死を意味した。その謙そんと従順は、麦が地に落ちて、種として地に植えられ、ときがたって豊かな実を結ぶように、私たちに命をもたらすこととなった。


エスキリストにあって、死は終わりではない。死の先に復活があり、主の御わざは復活の御わざだ。主のために自分を捨てることを惜しんではいけない。

 

何とか地に落ちまいと一人の自分を守る生き方ではなく、自分がすでに命あがなわれた一人であることを覚え、受けることより与えることを選ぼう。

 

わたしたちのために命を捨てたイエスさまの愛と恵みに、この命をもって応えていこう。

 

「自分のいのちを愛する者はそれを失い、この世でそのいのちを憎む者はそれを保って永遠のいのちに至るのです。」25

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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