ヨハネの福音書12:1ー19



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「イエスは、ろばの子を見つけて、それに乗られた。それは次のように書かれているとおりであった。『恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。』」14−15

 

エスさまは格好いい馬に乗ってくることもできたはず。人々の肩に担がれて荘厳にやってくることもできたはず。しかし、ろばという足も短ければ背も低く、いつもは人の荷物ばかり乗せている動物に、しかもその子どもに乗ってこられた。

 

それは旧約聖書で預言されていることのとおりだった。イエスさまは人の目には「不十分なもの」を用いる。主はダビデというイスラエルの王さまを選ぶとき、サムエルにこう言った。

 

「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」1サムエル記16:7

 

ここでも、「ロバの子ども」のような未熟なもの、注目されていないもの、外見は優れていないものも、主の栄光のために役に立った。

 

あなたが偉大だから用いられるんじゃない。神さまが偉大だから、あなたを用いることができるんだ。主があなたを必要としてくださる。恐れず、自分自身を今日もあけわたそう。