ヨハネの福音書8:39−59

 

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。だれでもわたしのことばを守るならば、その人は決して死を見ることはありません。」51

 

この死というのは、からだの死ではなく、霊的な死だ。霊的な死とはどういうものか。それは、「神の子である」のに、「神の子にはふさわしくない」とすることだ。

 

自分の親を悲しませるにはどうしたらいいか。自分の親の子どもになろうとすることだ。「こんなんじゃだめだ!子どもの資格はない!」と嘆いている姿は、親にとって悲しみだ。なぜなら、そんなこと思わなくても「我が子」だからだ。

 

でも、サタンはいつもウソのことばを聞かせてくる。「ふさわしくない」という言葉だ。その言葉はわたしたちを霊的な死に追いやる。

 

天の父である神のもとを離れてはいけない。主に背を向けてはいけない。そのみ声が聞こえる家にいよう。天の父の家にはいつも父の声が聞こえる。そこにはいつも天の父の愛と恵みがある。

 

わたしたちが何を失っても、決して奪うことができない恵み、それは天の父にとってあなたは「愛する我が子」であるという事実だ。

 

 

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