ヨハネによる福音書8:1ー20

 

「イエスはまた彼らに語って言われた。『わたしは世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。』」12

 

家の改装をしていたとき、自分で壁のクロスを張り替えたり、床のクッションフロアを貼ったりした。作業が夜になることもある。夜のうちにうまく貼れたと思って次の日の朝を迎えると驚くことがある。朝の光が当たるとデコボコしている部分や汚れがはっきり見えることだ。夜には見えなかった不備が、光にあたると明らかになった。改めて、光ってすごいなって思った。


エスさまは光だ。イエスさまと出会うと、自分がどれほど罪深いかがあきらかになる。イエスさまを知れば知るほど、自分のうちに汚れがあることに気づく。綺麗なたいらではなく、デコボコがあることが見えたりする。

 

でも、それは良いことだ。病気になれば、お医者さんによって病名がはっきりすることが治療のスタートになるように、罪が明らかになるところに癒しとゆるしのプロセスがスタートする。

 

暗がりに隠れて生きる必要はない。イエスさまという光に全身が照らされて、恵みのなかで堂々と生きることができる。自分に自信を持てなくてもいい。イエスさまに自信をもったらいい。あなたのただ中に、いのちの光が今日も輝いている。

 

 

shinseigroup.hatenablog.com