ヨハネの福音書3:1−21



新しいホームページができました!! http://sapporoshinseich.com

このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」16

 

主の眼差しには、あなたに対して「責め」や「怒り」がまったくない。愛と期待に満ちた眼差しであることを知っているか。主の眼差しを見よう。このお方と目を合わせよう。

 

「御子を信じる者は裁かれない」18

 

なぜなら、あなたの代わりに裁かれたお方がいるからだ。あなたのした間違いを、間違いのないお方が支払ってくれた。このお方は身代金として命をささげてくれた。だから主の眼差しには「愛おしいもの」としてうつっている。


どんなにツアーで疲れても、子どもの写真や動画を見るときは癒される。見ていてイライラするものとは正反対の存在、それが我が子だ。ずっと見ていたい存在。見るだけで癒される存在。

 

しかし、それ以上に、主はあなたのことを「ずっと見ていたい」「見るだけで心がやすらぐ」存在として見つめている。主の眼差しにうつる自分の姿を知ろう。そのとき、はじめて自分をも受け入れ、愛することができる。