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ルカの福音書22:63−23:12

 

「ピラトは祭司長たちや群衆に、『この人には何の罪も見つからない』と言った。」4

 

祭司長や律法学者は「ねたみ」によってイエスを十字架にかけた。群衆は律法学者たちに「まどわされて」イエスを十字架にかけた。ピラトはというと、人を「恐れて」イエスを十字架にかけた。

 

国のリーダーだったピラト。イエスさまに罪を見つけられなかった。でも、これだけ人々が「イエスを十字架につけろ!」と騒いでいるのに、罪がないと言えば、自分の支持率が落ちるかもしれない。人気がなくなるかもしれない。暴動が起きるかもしれない。だから、指導者なのに、人を恐れて人に従ったのだ。結果、かれもイエスさまを死刑にする道をつくってしまった。


惑わされないために、イエスさまを今日も見つめよう。みことばを人生の土台としよう。そうすれば決して流されることはない。


人を恐れてはいけない。恐れる必要がない。本当におそれるべきお方は、人を永遠に生かしも殺しもできる支配者、この天地万物をつくられた主だ。


このお方はあなたを裁くのではなく、ゆるすことを選んだお方。主の恵みが一人一人に豊かに与えられますように。


「私と私の家とは、主に仕える」ヨシュア記24:15



 

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