ルカの福音書18:1ー17

 

「まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」17

 

弟子たちが「子どもはあっちへ行け」という態度をとると、イエスさまは言った。「子どもたちをわたしのところへ来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」(16)

 

いろんなことが自分でできる大人に比べると、まだ何もできない子どものほうがよっぽど笑顔で生きている。幸せは「どれだけできるか」よりも「だれと一緒にいるか」なんだ。


子どものように神の国を受け入れるとはどういうことだろう?

 

それは、100%頼り切るということだ。2歳の息子は着地もできないのにソファーから飛び降りようとする。それは親が受け止めてくれると思っているからだ。自分ができないことも、親に頼り切っているからできると思っている。

 

静かにしなきゃいけない図書館でだってお構いなく大声で「ままーー!!」と叫ぶ。だれもが寝静まっている夜中だって「なんか食べたい」とか言ってくる。

 

子どもは遠慮しないんだ。気を使うこともない。悪く言えばわがまま。でも、神様との関係はそれでいいんだってイエスさまは言う。神の国は子どものような心を持つ人のものだと。

 

どんな大きなことでも小さなことでも主に助けを求めよう。どんな状況でも環境でも主に祈ろう。自分の手には負えない挑戦にも、主の全能の御手のなかにあることに安心して飛びこんでみよう。

 

あなたの魂の親である天の父は、信頼しきって、ときにバカをする私たちであっても愛おしく世話をしてくださる。手のかかる子どもほど、可愛いと思うのが親心だ。主に遠慮してはいけない。今日も主に頼り切って歩み、すべてを分かち合って祈ろう。主は信頼するものに決して失望を与えないお方だ。

 

「主は、安心して立てこもれるとりでです。だれ一人、そこまで入って来て、私を殺すことはできません。主は、身を隠すのに絶好の険しい山、私の救い主、だれも近づくことのできない岩、安全を保障する塔です。また、私の盾、めっぽう強い闘牛の角です。私はただ、主に叫び求めさえすればよいのです。そうすれば、あらゆる敵から助けてくださいます。ああ、主をほめたたえよ。」詩篇18:2−3(リビングバイブル)

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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