「復活への道ー6」マタイの福音書28:1ー15

 

スペシャルデボメです。

イエスさまが十字架に向かう毎日を読んで、イースターに備えよう。

 

今日は第八日(日曜日) 「イースター(復活)」マタイ 28:1-15、

 

「そこで祭司長たちは民の長老たちとともに集まって協議し、兵士たちに多額の金を与えて、こう言った。『夜、わたしたちが眠っている間に、弟子たちがやって来て、イエスを盗んで行った』と言うのだ」

 

確かに死に、確かに墓にほうむられたイエスさまは、日曜日の朝よ、死を打ち破ってよみがえった。それが起こらないように番をしていた兵士たちは復活を目のあたりにした。

 

しかし、ウソの情報を流せと命令を受けた。多額の金をもらって彼らはウソをついた。「イエスはよみがえってなんかいない。墓に遺体がないのは弟子たちが盗んでいったからだ」と。しかし、弟子たちは「イエスさまは復活した!」と見たままの真実を証しした。

 

二つの矛盾した話しが町中に広まった。一体どちらの話しが信じられるだろう。

 

死んだ人が生き返る。それは、この世でもっともありえない話しだ。もっとも信じられない話しだ。兵士たちが流した情報のほうがよっぽど妥当で、よっぽど信じられる、真実みのある話しだ。

 

それなのに、あれから2000年たった今、世界中は「イエスは死からよみがえった」と信じている。真実みのあるウソよりも、ウソのような真実が勝利したんだ。

 

それはなぜか。弟子たちが復活の主と出会ったからだ。人のうわさでも、妄想でもない。確かにこの目で生きておられるイエスさまを見たからだ。聖霊に満たされてこの復活の主を証ししたから、その証しには力があった。全世界を変えた。

 

わたしたちも確かに今も生きておられるイエスさまに出会うことができる。いや、出会わなければいけない。その出会いは人生を変える。主を求めよう。主はかならず応えてくださる。なぜなら、生きておられるからだ。

 

 

今日は希望の日。主を祝い、主を喜ぼう!

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。