読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「復活への道ー5」マタイの福音書27:62ー66

 

スペシャルデボメです。

イエスさまが十字架に向かう毎日を読んで、イースターに備えよう。

 

今日は第七日(土曜日) 「墓の中」マタイ 27:62-66、

 

「ですから、三日目まで墓の番をするように命じてください。そうでないと、弟子たちが来て、彼を盗み出して、『死人の中からよみがえった』と民衆にいうかもしれません。そうなると、この惑わしのほうが、前の場合より、もっとひどいことになるます。」64

 

「そこで、彼らは行って、石に封印をし、番兵が墓の番をした。」66

 

イエスさまはご自分が復活すること事前に伝えてた。(「人の子は三日目によみがえります」ヨハネ20:17-19)それを聞いて重く受け止めていたのは弟子たちよりもイエスさまを十字架につけた宗教指導者たちだった。彼らは死人に番兵をつけた。死んだイエスさまを、生きているときと同じくらい恐れたからだ。

 

墓は丘の傾斜の岩を掘って作られたので、入り口はひとつしかない。その入り口は石でふさがれ、綱をはりめぐらせて封印されていた。しかし、彼らはそれが無意味どころか、神の御力を知ることとなる。岩も、封印も、番兵も、軍隊も、イエスさまのよみがえりを防ぐことはできなかった。

 

 

バプテスマは「浸る(ひたる)」という意味だ。そしてそれはまさに、墓にほうむられることと同じだ。他の人の手によって死を確認され、ほうむられる。古い自分はそこで死ぬのだ。

 

罪の奴隷はそこで終わる。死んだものは死から解放される。死はもはやその人を支配せず、永遠に終わらない新しい命とともによみがえる。もはや生きているのは罪人のあなたではなく、キリストが生きている。

 

「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」2コリント5:17

 

明日はイエスさまがよみがえられたことを記念し、おぼえる日だ。そして自分がこの新しい命を受けたことを感謝する日だ。おおいに喜び、おおいに祝おう。

 

 

明日からの箇所は下記です。

 

第八日(日曜日) 「イースター(復活)」マタイ 28:1-15、

 


P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。