ルカの福音書13:1−21



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「そこで、イエスはこう言われた。『神の国は、何に似ているでしょう。何に比べたらよいでしょう。それは、からし種のようなものです。それを取って庭に蒔いたところ、生長して木になり、空の鳥が枝に巣を作りました。』」18ー19

 

イエスさまは神の国のことをからし種のようなものだと言った。

 

からし種はゴマの半分くらいの大きさしかない、非常に小さな種であり、風が吹くと飛ばされて何処かへ行ってしまう。しかし、成長するとその種からは想像もできないほど立派な植物となる。

 

初代教会もそうだった。最初は12人の弟子たちから始まったが、今や世界人口の約3分の1がイエスキリストを信じるものたちだ。からし種のような小さなものが、大きく成長した。

 

今日もこの言葉が真実であると信じ歩もう。

 

鳥がやってきて種をついばむことのないように、しっかりと主につながろう。それは成長し、鳥を住まわせる木になる。

 

「小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。」ルカ16:10

 

 

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