「復活への道−1」マルコによる福音書11:15ー17

「復活への道」スペシャルデボメ


次の日曜はイエスさまが 死からよみがえられたことを覚えて祝うイースターです!


イエス様とともに十字架にかかり、死を打ち破ってよみがえる一週間を歩んでいこう。

 

 

 

今日はマルコによる福音書11:15〜17です。

 


1日が終って家に帰るとまず最初にすることはなんだろう?テレビをつけること?ご飯を食べること?ソファーに横になること?


イエスさまがエルサレムに帰って一番最初にしたことは、「礼拝の回復」だった。なぜなら、主の声を聞き、主と親しみ、主を礼拝する場所が、罪と欲望の場所になっていたからだ。イエスさまはそんな神殿を回復させるために、礼拝のさまたげとなっているものを取り除いた。これは愛だ。

 

愛の反対は無関心。教会がゆさぶられることは主にあって良いことだ。教会が試練にあうのは、愛されているからだ。いまこそ、本物の礼拝を回復するときだ。

 

もう一つ。聖書にこう書いてある。

 

「自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。」コリント人への手紙第一6:19

 

教会が祈りの家であると同時に、わたしたちも祈りの家なんだ。主が住んでくださる宮だ。だから、わたしたちの心のうちを今日チェックしよう。

 

ちょうど、自分の部屋がきたなくて、整っていなくて、しかも腐った食べ物が腐敗臭を放っていたらどうだろう。自分も嫌だし、だれも自分の部屋に呼べない。わたしたちの心も、汚くて、散らかっていて、腐敗してるかもしれない。

 

でも、イエス様はそんな私たちの心を綺麗にしてくれるために、来てくれたお方。その腐敗も、汚さも、あらゆる罪も、イエスさまに掃除できないものはない。イエス様が整理整頓してくださる。

 

イエスさまはあなたを見捨てない。見放さない。ときに強制的にでも、あなたに愛をあらわし、光を照らし、義の道へと導いてくれる。主との交わりである礼拝を回復してくださる。このお方を今日も、心のうちに歓迎して歩もう。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。