ルカの福音書10:1−24



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このブログは2017年12月31日をもって、新ホームページに移転します。

 

「さて、七十人が喜んで帰って来て、こう言った。『主よ。あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。』イエスは言われた。・・・『確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。』」17−20

 

シンドラーのリストを知っているだろうか。

 

第二次世界大戦時にナチスドイツによるユダヤ人の大虐殺(ホロコースト)が進む中、
ドイツ人実業家オスカー・シンドラーが、彼らは自分が経営する工場に必要な生産力だという名目で収容所送りを阻止し、1,100人以上ものユダヤ人の命を救った。

 

彼が自分の権力と財力をもって「わたしのものだ」と証明する名前のリストが「シンドラーのリスト」。それはまさに救いのリストとなった。

 

聖書にこう書いてある。「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。聖書はこう言っています。『彼に信頼する者は、失望させられることがない。』」ローマ人への手紙10:10−11

 

人生に挫折することがあっても、なぜ失望はないのか。なぜ「いつも喜んでいなさい」と聖書は言うのか。それは、わたしたちの希望は状況や環境に左右されるのではなく、イエスキリストのうちにあるからだ。

 

永遠の救いのリストに私たちの名が記されていることを喜ぼう。それは「あなたはわたしのものだ」と証明するリストだ。

 

良い羊飼いのように、あなたを満たし、養い、義の道に導いてくださる。この変わらない希望と安心を確信している人はゆるがない。どんな問題からでも立ち上がれる。あなたは救いの確信をもっているだろうか。

 

もし確信がないなら牧師と一緒に祈ろう。主は永遠の強制収容所である滅びの道から、わたしたち一人一人の名を呼んで救ってくださった。その招きは変わることがない希望だ。

 

「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私をみどりの牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。」詩編23:1ー4