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ルカの福音書6:27ー49

 

「ただ、自分の敵を愛しなさい。彼らによくしてやり、返してもらうことを考えずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの受ける報いはすばらしく、あなたがたは、いと高き方の子どもになれます。なぜなら、いと高き方は、恩知らずの悪人にも、あわれみ深いからです。あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたもあわれみ深くしなさい。」35−36

 

優しくされたから優しくするのは誰でもできる。プレゼントをもらってお返しをするのは常識だ。でもイエスさまの愛は「お返しができない人に与える愛」だ。もしあなたがイエスさまの愛で愛したのに、恩をあだで返されたら、喜ぼう。その人は最もあなたに天に宝を積ませてくれた人だ。聖書は言う。

 

「こういうわけで、もしあなたがたが、キリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこにはキリストが、神の右に座を占めておられます。あなたがたは、地上のことを思わず、天にあるものを思いなさい。」コロサイの信徒への手紙3:1−2

 

天を思って生きる人は、目に見えるお金、財産、業績、建物、名声に振り回されはしない。それらを必死でかき集めて人生を終えるのではなく、それらを豊かに与える人になっていく。人間的に何のメリットもない敵さえも愛する人生を送ることができる。お返しができない人にこそ大胆に与える人生が始まっていく。

 

「また、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない資産を受け継ぐようにしてくださいました。これはあなたがたのために、天にたくわえられているのです。」1ペテロの手紙1:4

 

天を思って生きていこう。一時的ではなく、永遠に続くもののために生きていこう。主とともに、主のために受ける試練は、朽ちていく金よりも尊く称賛と光栄と栄誉となる。喜び踊りながら今日を歩んでいこう。

 

P.S.祈りのリクエストがある人はいつでも連絡待ってます。

 

 

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